2026.07.30

「ドラゴンボール Sparking! ZERO」の限界超突破ダウンロードコンテンツ「NEO」が2026年7月30日(木)より配信開始!
影山ヒロノブさんが担当した本DLC主題歌「ZERO」も、同時に配信を開始しました!!
※限界超突破ダウンロードコンテンツ「NEO」Nintendo Switch™、Nintendo Switch 2™版は後日発売予定

アニメ『ドラゴンボールZ』主題歌「CHA-LA HEAD-CHA-LA」をはじめ、ゲームでも「ドラゴンボールZ Sparking! METEOR」の「Super Survivor」など、数多くの「ドラゴンボール」シリーズ主題歌を担当した影山ヒロノブさんが作詞・作曲・歌唱を担当する渾身の新曲!!
「ドラゴンボールZ Sparking!」シリーズのコンテンツの主題歌を担当するのは約18年ぶりとなります!
本楽曲のリリースを記念して、「ドラゴンボール」シリーズへの思い入れや今回の楽曲に込めた想いを、影山ヒロノブさんご本人に聞いてみました!!

――1989年にリリースされた「CHA-LA HEAD-CHA-LA」から、「ドラゴンボール」シリーズに長く関わられてきたかと思いますが、影山さんの「ドラゴンボール」という作品に対しての思い出や思い入れを教えてください。
影山ヒロノブ(以下、影山):当時、「ドラゴンボールヒット曲集」という企画で続けてアルバムが出されていたので、「ドラゴンボール」関連楽曲のリリースは多かったですね。TVアニメはもちろん、映画、ゲームでも、主題歌や挿入歌の楽曲も担当したので、おそらくその時期だけでも50曲くらいはレコーディングしたかと思います。その期間の10年くらいは、すごく“「ドラゴンボール」と共にあったな”という印象です。
それと、「ドラゴンボール」が世界的なアニメになったおかげで、色々なところに呼ばれることも多くありました。海外でイベントがあると、まず、「影山行ってこい!」と真っ先に行かせていただくパターンが多かったので。(笑) そうした出来事を振り返ってみると、自分の人生は「ドラゴンボール」と出会ったことによって、すごく盛りだくさんで豊かなものになったなと感じます。
――そんな時代を経て、18年ぶりに担当される「ZERO」では、作詞と作曲も影山さんご本人が手掛けられたとお伺いしています。楽曲制作の経緯を教えてください。
影山:最初にお話をいただいたときから、「作詞も作曲もやって欲しい」ということだったので嬉しかったですね。今まで「ドラゴンボール」シリーズでは担当したことがなかったので。「俺でいいんですか? 頑張ります!」っていう感じでした。ですから、気合いを入れて臨んだところがありましたね。
――冒頭からプレイヤーを鼓舞するようなワードが詰め込まれた、まさにバトルソングという印象の楽曲ですよね。
影山:そうですね。やはり冒頭のインパクトが強い方が絶対に良いだろうと思っているので。本楽曲を最初に披露した「ドラゴンボール ゲンキダマツリ」のライブステージではイントロをつけていたんですが、配信の音源では歌始まりになっています。あとは、途中でトーンを落とすところがないような、ずっと勢いを保つタイプの曲なので、聴いて頂けたらずっと元気感をキープできると思います。そういう曲になるようにこだわりました。

「ドラゴンボール ゲンキダマツリ」
2026年1月25日(日)に開催された「DRAGON BALL」40周年記念イベント
影山さんはステージで「ZERO」の生歌を披露した
――作詞の方も「ドラゴンボール」という作品の特徴をとらえた素晴らしいものだと思いました!
影山:「ドラゴンボール」って、悟空をはじめとしたキャラクターは基本的にメチャメチャ強いんですけど、「どうしたってこいつには敵わないかも……」という展開も多いじゃないですか。そこから修業したり、みんなと力を合わせたりしていく、それが作品の魅力だと思っています。過去に(森)雪之丞さんが作詞を手掛けた「ドラゴンボール」楽曲を振り返ってみても、ストロングな部分とキュートな部分の両方があるのが「ドラゴンボール」だと感じまして。だから今回の歌詞も、ただパワーで乗り切るというよりも、例えば「今回の敵はすごいからパワーだけだったらちょっと負けそうかな……」といったフレーズもちょっと入れてみて、楽しみながらニュアンスを入れられればいいかなと思いましたね。
――ゲームの主題歌というところで、プレイヤーの気持ちにすごくシンクロしている印象ですよね! プレイヤーのみなさんにも楽しみにしていただきたいです。
最後に、「ドラゴンボール」ファンのみなさんへメッセージをお願いします。
影山:18年ぶりに「ドラゴンボール」関連の、しかもゲームのメインの曲に関わることができてすごく光栄に思っています! 昔は歌唱だけでしたが、今回は作詞・作曲にもチャレンジさせていただいたので、今の自分ができることを全部注いで、力いっぱいやらせてもらったという「やったぜ!」感がすごくあります。「ドラゴンボール」のファンのみなさんをはじめ、世界の一人でも多くの方に、「影山って今もこんな風にやってんだね!」っていうところをしっかり聴いてもらいたいなと思います!
――ありがとうございました!
影山ヒロノブさんの動画メッセージはコチラ!!

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